セレサ川崎農業協同組合が宮崎台に建築中の新本社屋が完成し、6月14日(金)に関係者を集め
記念式典が実施され、17日より営業を開始しました。
この新社屋には、敷地内に最大700人を収容できる大ホールが併設されています。
(左の写真はホール入り口の全景)
今後、農協関連の各種の催し物や各種の記念行事などに使用されるとの事です
農協に伺ったところ、今の段階では組合員の利用に限っており、外部への貸し出しをどうするかは
これから協議するとの事でした。
宮前区内でコンサートの出来るようなホールは、区役所隣の宮前文化センターだけでしたので、
今後の活用が期待されます。
このホールの座席は可動式で、リモート操作で476席が約7分でせり出してきます。
但し、残りの席は人力でセットすることになります。
座席を収納した状態では体育館のようなフラットな床になりますので
いろいろな利用の仕方が出来るようです。
写真左は客席がセットされたところ。 右の写真は客席から舞台を見たところです。
写真右は客席が収納された所です。
下の写真は2回ラウンジから
1回エントランスホールを見たところ。