街の話題・東高根森林公園と等覚院

宮前区の名所のご案内です

東高根森林公園の案内図

宮前区に長くお住まいの方は良くご存知の場所だと思いますが
4月は転勤のシーズン
この地区は転勤族の多い土地柄ですので
最近住民になられた方の為に、宮前区の名所をご案内します

[東高根森林公園]
川崎市の北西部、JR南武線久地駅から南西に約1キロの、東名高速に隣接したところに有ります
中央の古代広場になっている場所で昭和43年ころ弥生から古墳時代の竪穴住居が発見され
周囲のシラカシ林とともに昭和46年に県の史跡、天然記念物に指定されました
総面積は約11haあり、古代芝生広場、ピクニック広場、ケヤキ広場、湿生植物園などテーマ別に区分され
季節ごとの違った表情を見ることが出来ます
ご家族連れでも、大人同士でも十分楽しむことが出来ます
春に向かって、一度はお出かけになることをお勧めします

(右の写真 東高根森林公園の案内図)



ケヤキ広場入口の梅の木

 ケヤキ広場の入口に有る梅の木
 白い花が満開でした
 



見事に咲いた梅の花 湿生植物園の入口

 右の写真は湿生植物園の入口です
 

馬と富士山

右の写真はシラカシ林の写真です





[等覚院]  神木山等覚院(長徳寺)
東高根森林公園から徒歩10分ほどのところにあります
天台宗のお寺。喘息平癒のお寺としても知られています。
境内には約2000本のツツジの木が密生しており、別名「つつじ寺」とも呼ばれています
4月後半から5月にかけては境内が花で埋まります
間に合えば来月は花の咲いているお寺の写真をお届けする予定です


山門
本堂


ツツジの木